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GARAGE110.com
garege life カー&ガレージライフマガジン

理想のガレージングを始める。でも、ひとくちにガレージといっても、
そこには敷地条件や用途、機能によって、さまざまなタイプがあります。
まずはあなたのニーズにぴったり合った、ガレージスタイルを選ぶことから始めましょう!
01アコーディオンゲート
夢のマイホーム、憧れのマイガレージ。けれど都心に家を建てる場合、覚悟しなければならないのが、土地の広さ。決して広くは望めない。このごろは10坪前後の狭小地に、知恵とアイデアをフルに駆使した小坪(?)住宅も、ぞくぞく誕生しています。そんな小さな土地の、小さな家に作るカースペース。ぜひとも活用したいのが、アコーディオンゲート(伸縮門扉)です。玄関横のスペースにクルマを無雑作に横付け駐車……。そんな光景を意外とよく見ますが、アコーディオンゲートの設置ひとつで、カースペースイメージもグッと高まるはず。ガレージングを始める上でまず大切なのは“クルマを収納している”、その意識を明確にすることです。
アコーディオンゲートphoto
 
  02カーポート
 
カースペースにはそこそこの敷地的余裕があるけれど、予算的には簡単に済ませたい。そんなユーザーにオススメなのが「カーポート」です。屋根パネルがクルマを雨や光などから守り、外観的にもスマートな印象。ガレージング初心者には最適のガレージといえるでしょう。さらにちょっとひと工夫。ぜひ提案したいのが、カーポートのガレージ進化計画です。カーポート側面の柱と柱の間に「メッシュパネル」を設置。その空間を利用して、たとえばメンテナンスの工具類を掛ける、自転車を掛ける、アウトドアホビー類の棚づくりに利用する……、etc。プラスONEアイデアで、カーポートがとても機能性に富んだ空間に変身します。
カーポートphoto
 
  03カーゲート
 
土地面積にゆとりのある家は、カースペース配分にも余裕が生まれます。クルマもサイズを問わず、場合によってはある程度の台数も収納できるかもしれません。こういった大型ガレージのケースでは、住居とガレージを最初から一体設計するのが常識ですが、その際、クルマの出入り口となるファサード部の演出。これが重要になります。また傾向として、庭とカースペース部分が隣接していることも多いので、基本的にカースペースの開放感づくりが大切です。ぜひ、フライングゲートを始めとする「カーゲート」の設置を考えてみましょう。敷地空間の開放性を活かしながら、ファサード部のカーゲートで重厚感を演出する。風格と開放感を備えた、美しいガレージが生まれます。
カーゲートphoto
 
  04ガレージドア
 
ガレージング上級者にとっても、ある種、到達点の域に入ってくるのが「ガレージドア」の設置。広い意味ではシャッターの一つになるのですが、巻き込み式スチールシャッター等とは明らかに違う。ドアが上方に向かって跳ね上がるように開く、一枚板の跳ね上げ式スインガーや、するすると静かにドア板がレールに沿って開いていくオーバースライダーなど、ガレージの本場ともいえるアメリカでは一般的。住居一体型のビルトインやガレージハウスに取り付ける、“ガレージのドア”としての存在感は別格といえるでしょう。ドア自体のデザインスタイリングは言うに及ばず、外観からもしっかり完成したガレージ空間イメージを与えるのも、この「ガレージドア」です。
ガレージドアphoto
 
  05カポレージ
 
冬場のガレージライフを快適に過ごす。特に雪の厳しさと切り離せない、北海道や東北のカーユーザーの方々には、ぜったいのオススメ! それが簡易ガレージの決定版ともいえるニューフェイス、「カポレージ」です。手頃な予算で、実に堅牢・機能的・美的なガレージ空間が実現できます。たとえば、その強度。なんと積雪1mに耐えられる。しかも電動式シャッターを選べば、どんな寒い日にもクルマの中から、家の玄関口などから、リモコン一つでシャッターを自動開閉。それに壁材はオシャレなサイディング材で、家の外観ともコーディネート。さらにオプションで、側面出入り口シャッターや採光窓なども取り付け可能。と、まさに一歩進んだ、知的ガレージです。
カポレージphoto

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