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このサイトはどのように知りましたか? どのような印象でしたか? 提携先メーカーの対応はどうでしたか? 商品についてですが、実際に取りつけてみていかがでしたか? |
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| 愛知県岡崎市、自動車保有率の極めて高いこの地域では、一人一台が常識。たとえば五人家族だと、クルマも五台で、住居以上に駐車スペースへの気配りが必要になってくる。ビルドイン式ガレージを持つ鳥居さんご夫妻のお宅でも、二台の普通乗用車に加えて、RV、大型ワゴン、小型ワゴンの計五台が、毎日早い者勝ちで、駐車スペース確保におおわらわとか。さて、そんな鳥居さんのお宅では、近頃、ガレージドアを〈エコロータ〉に付け替えました。 「これまで付けてた物が、5〜6年前位から硬くなってきたんですよ。油を差しながら使ってたんですけどね、とうとう油切れしてきた。それにね、クルマの出し入れのたびに、手でシャッター持ち上げるでしょ。爪が傷んでくるんですよ。しかも年取ってくると、手で上げ下げするシャッターは実に腰にこたえる。寒い日は、特にキツイです。それもあって、家内と相談して取り替えました」「電動シャッターにしたんです!」隣りで奥さまが、目を輝かせてうれしそうに言う。「なんといっても音がとても静かで、優しい音なんです。デザインもシンプルできれいだし。汚れもまったくといっていいほど、目立たない。たしかまだ一度も、シャッター掃除してないわね(笑)」 「しかもね」ご主人がつづけた。 「操作は、このリモコン一つでしょ。これは便利ですよ。家の玄関の中でリモコン操作して、外に出れば、もうシャッターは開いてる。で、クルマを出して、運転席でリモコンを押せば、自動的にシャッターが閉まる。この辺は交通量が多いうえに、近くに学校があるので、子どもたちが頻繁に家の前を通るんですよ。シャッターが自動的に開閉してくれれば、余計なことに気を遣わないで、歩行者や他のクルマに注意しながら、運転に集中できますからね」たとえば15〜20年の家のリフォームと一緒に、ガレージ環境も一度しっかり見直したほうがいい、と鳥居さん夫妻は言う。それにこれからの高齢化時代、高齢ドライバーの増加を考えると、ガレージのオートメーション化は、快適なガレージライフの基本スタイルだとも。 「息子たちも、これなら安心だって言うんです。それにご近所の人たちにも、たいへん評判いいんですよ!」 |
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| 札幌市西区の山沿いに住んでいらっしゃる、小野寺さん。ここ新居を建てられ、その際「ガレージはどうしよう?」という話になり、迷わず選ばれたのが、積雪地域用に開発された新型ガレージの〈カポレージ〉。積雪1mにも耐えられる設計、というポイントが、購入設置の大きな理由だったようです。 「構造がしっかりしている。柱も太い。この辺は山沿いだし、雪に強いガレージは必需品でしょ。価格と強度、品質を考えると、これはかなり高ランクの簡易ガレージだと思いますよ」加えて、サイディング材を壁面に使っているカポレージ。外観的にもスマートで、門扉などのエクステリアとの相性も良いのでは?「最初から住宅と一緒に設計デザインしたのでは、と思われることが多いですね。実際、自分で言うのもなんだけど、雰囲気がいい。落ち着きというのか……、簡易ガレージにはとても見えない」使われてる材料、部品も質が違うんだ、ちょっと見て欲しいと言われ、ガレージ内部を拝見しました。 「鉄柱は亜鉛メッキが施されてる、つまり骨材が錆びにくい。柱と梁の部分のジョイントは、専用部品。屋根の補強部分も、丁寧に仕上げられてるでしょう。内壁には樹脂素材。これ、ひょっとしてジュラルミンですか? って偵察にきた近所の人は、嬉しい誤解をしてくれた(笑)。 それに柱のこんなところも」小野寺さんが指差した、柱とコンクリート基礎の設置部分を見ると、そこには白いボルトキャップが。「こういう場所のボルトって、剥き出しだとすぐ錆びるでしょ。それを防ぐために、キャップを被せてあるんだよね。一見見過ごしそうな、でも実はかなり大事な部分まできっちり配慮してある。これって、商品設計をまじめにしっかりやってるってことの裏付けみたいなもんでしょ。 カポレージが堅牢、長持ちというのも思わず頷ける」小野寺さんは他にも、サイドの余裕があり、車庫幅が通常より広いこと。天井高が他メーカー品に比べて高い(一般的には1m80cmくらいが相場、カポレージの標準は2m)ことなど、カポレージの魅力について、たっぷり教えてくれました。 |
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| 「いやあ、カポレージにして良かった!」開口一番、山崎さんは、ガレージの屋根を指してそう言いました。 「無落雪の屋根。これがとにかくいい。どうしてこういった積雪対策用のガレージが、これまで出てこなかったのか不思議なくらいだ」山崎さんの話によれば、〈カポレージ〉を探しだすまで、けっこう悩んだのだそう。というのも、このような無落雪式の構造を持つガレージが、雪の多いこの北海道でも、何故かあまり出回ってなかったのだそうです。言われて確かに見てみれば、ご近所の家々のガレージも、このスタイルを採用している家は一軒も見当たりません。山崎さんのお宅が、どうやら一番乗りのようでした。 「箱型ガレージの屋根の部分が、蛇腹状の波型屋根になっている。構造的にも実に頑丈ですよね。で、積もった雪は、屋根の端から溶けていく。屋根の縁の下のところに、ノズルが付いているの見えます? そう、その小さなパイプ。そのノズルから、溶けた雪が下に流れ落ちる仕組みになってるんだ。しかも外壁から少し間隔をもって設置されてるでしょう。だから外壁にも流れ落ちたシミが付かない。これもよく考えられてるよね」山崎さんはカード型のリモコンを取りだしました。親指を軽くスイッチに当てると、するすると静かに、電動シャッターが巻き上がっていきます。「クルマの出し入れも、このカードリモコン一枚でOKだしね。吹雪きの日なんか、かじかんだ手で、いちいちシャッター手で押し上げてなんていられないよ。クルマに乗り込む前に、もう雪だらけだ。それに腰にくるしねえ。これが辛い。それから解放されるんだから、電動シャッターは、雪国の必需品でしょ」ガレージの中に入ると、クルマ以外にスペアタイヤや自転車、スコップなどの用具類が置かれていました。それでもスペースには十分ゆとりがあります。驚いたのは、床部が砂利敷きなこと。 「ああ、これね(笑)。コンクリにしなかったのはね、ここで水を使うから。天候が悪い日は、ガレージの中で、洗車するんです。つまり、水捌けの問題を考えて、コンクリは止めたんです。それともうひとつ考えたのは、ガレージに裏口を付けること。これがあるだけで、家との連絡が格段と良くなる。もちろん裏口扉の設置は特注なんですが、簡易ガレージでこんなことできるのは、カポレージだけじゃないのかな。知り合いには、かなり羨ましがられてますねえ(笑)」 ガレージライフの生活機能を充実させる上で、〈カポレージ〉はかなり対応の幅があり、ユーザーのニーズや用途によって、いろいろな使い方が期待できそうです。この新しい簡易ガレージの決定版(?!)は、今後まだまだ進化しそうな予感も抱きました。 |
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