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garege life カー&ガレージライフマガジン
マイガレージライフ
GRIMMPORT
グリムポート
ガレージをつけてから大切な車を鳥の糞や砂埃でよごされなくなりました。
芦屋市 谷井さん

今回カーポートを購入されましたが
カーポートが付く前は車が直射日光に当たったり鳥の糞や風の強い日の砂にさらされていました。しかし、ガレージの場所が少し狭いのでカーポートが設置できるかどうか判らなかったし知り合いの工務店などもいなかったのでなかなか、カーポートを設置することが出来なかった。

カーポートを取付けてからはどうですか?
車が糞や砂にさらされることも無くなりましたし、かといって屋根に勾配があるので汚れがちょうど良い具合に落ちてくれるので助かってます。

取付までに何かご苦労はありましたか?
特にありませんでした。最初は実際の製品のメーカーが判らないのでちょっと胡散臭くて心配しましたが実際にメーカーの名前を聞いて安心できるところなのでホッとしました。まあ、メーカーの方は少しガレージが狭かったので施工前に何度か打合せにこられましたがこちらとしては安心してました。

価格に関してはどうでしたか?
安いと感じました。最初はこのほかに幾らか掛かるのだろうと思っていましたが最初に見た価格のままだったので良かったです。

では、今のところは良いことだらけですか?
今のところはそうですね。安い値段でいいモノを手に入れたという感じですね。

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採光をとりいれる構造の屋根のため、庫内も明るく使いやすく、植木など植栽ともマッチ。
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スペースを有効に活用した設置。また屋根は勾配があるので汚れが雨などで自然に落ちる。
 
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SUNSLIDER
サンスライダー(リモコン電動横引スライダー)
検索サイトで車庫やガレージをさがしていてこのサイトをみつけました。
柏市 松田さん

このサイトはどのように知りましたか?
車の買い替えで車高が高くなるので現状のシャッターでは高さが足りなかったのでスペースを有効に使いたいと思い検索サイトで車庫やガレージなどで検索したらたまたまこのサイトを見つけました。

どのような印象でしたか?
見積りもできるのでわかりやすく便利でした。時流に乗ったビジネスですね。近くの工務店やサッシ店に見積りを頼んでもよかったんですが、一度頼んでしまうと断わり難くなってしまうのでその点の煩わしさが無いということはよかったですね。

提携先メーカーの対応はどうでしたか?
下見の日や追加見積りなどは、ほとんどメールでのやり取りで済んだので実際に会ったのは施工日ぐらいのものでした。

商品についてですが、実際に取りつけてみていかがでしたか?
とてもすっきりしていて満足しています。電動タイプにしてもらったので便利です。リモコン一つで開閉できるのでラクチンです。

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見た目もすっきりしていて高級感もある横スライド式のシャッター。外壁とも調和し見た目にもシンプルで美しい。
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横スライド方式のシャッターは上フトコロが小さくすむため、スペースを有効に活用でき高さのある車も出し入れが可能
シャッターは電動式のため、開閉もリモコンひとつで楽々!また標準で検知装置がついているので安全
 
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  MY GARAGE LIFE Vol.1  
 
ECOROTA
エコロータ
鳥居さんご夫妻 電動シャッターだと「腰が痛くならない!」
汚れも目立たないし、ご近所でも評判なんです!!

岡崎市 鳥居さんご夫妻
愛知県岡崎市、自動車保有率の極めて高いこの地域では、一人一台が常識。たとえば五人家族だと、クルマも五台で、住居以上に駐車スペースへの気配りが必要になってくる。ビルドイン式ガレージを持つ鳥居さんご夫妻のお宅でも、二台の普通乗用車に加えて、RV、大型ワゴン、小型ワゴンの計五台が、毎日早い者勝ちで、駐車スペース確保におおわらわとか。さて、そんな鳥居さんのお宅では、近頃、ガレージドアを〈エコロータ〉に付け替えました。
「これまで付けてた物が、5〜6年前位から硬くなってきたんですよ。油を差しながら使ってたんですけどね、とうとう油切れしてきた。それにね、クルマの出し入れのたびに、手でシャッター持ち上げるでしょ。爪が傷んでくるんですよ。しかも年取ってくると、手で上げ下げするシャッターは実に腰にこたえる。寒い日は、特にキツイです。それもあって、家内と相談して取り替えました」「電動シャッターにしたんです!」隣りで奥さまが、目を輝かせてうれしそうに言う。「なんといっても音がとても静かで、優しい音なんです。デザインもシンプルできれいだし。汚れもまったくといっていいほど、目立たない。たしかまだ一度も、シャッター掃除してないわね(笑)」
「しかもね」ご主人がつづけた。
「操作は、このリモコン一つでしょ。これは便利ですよ。家の玄関の中でリモコン操作して、外に出れば、もうシャッターは開いてる。で、クルマを出して、運転席でリモコンを押せば、自動的にシャッターが閉まる。この辺は交通量が多いうえに、近くに学校があるので、子どもたちが頻繁に家の前を通るんですよ。シャッターが自動的に開閉してくれれば、余計なことに気を遣わないで、歩行者や他のクルマに注意しながら、運転に集中できますからね」たとえば15〜20年の家のリフォームと一緒に、ガレージ環境も一度しっかり見直したほうがいい、と鳥居さん夫妻は言う。それにこれからの高齢化時代、高齢ドライバーの増加を考えると、ガレージのオートメーション化は、快適なガレージライフの基本スタイルだとも。
「息子たちも、これなら安心だって言うんです。それにご近所の人たちにも、たいへん評判いいんですよ!」
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継ぎ目のないすっきりとしたフォルムの〈エコロータ〉新型ケース。サイドカバーが付いているので端部も露出しない。
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ガイドレール、座柱、中柱には耐蝕性に優れたアルミを採用。ガイドレールには、ガタつき音を抑えるモヘアが内蔵されている。
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電動シャッターのアンテナ部。ここでリモコンから送られてくる電波を受信する。
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エコロータを二連で使っている鳥居さん宅ガレージ。ライトグレーに、エコグリーン&エコブルーのラインが美しい。
鳥居さん使用のハンディ型リモコン。施錠可能なリモコンボックスに入れて、壁付きのスイッチとしても使える。
 
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CAPORAGE
カポレージ
小野寺さん デザイン性の高さはもちろん、目に見えない所まで高品質。
カポレージは簡易ガレージの決定版ですね。

札幌市 小野寺さん
札幌市西区の山沿いに住んでいらっしゃる、小野寺さん。ここ新居を建てられ、その際「ガレージはどうしよう?」という話になり、迷わず選ばれたのが、積雪地域用に開発された新型ガレージの〈カポレージ〉。積雪1mにも耐えられる設計、というポイントが、購入設置の大きな理由だったようです。
「構造がしっかりしている。柱も太い。この辺は山沿いだし、雪に強いガレージは必需品でしょ。価格と強度、品質を考えると、これはかなり高ランクの簡易ガレージだと思いますよ」加えて、サイディング材を壁面に使っているカポレージ。外観的にもスマートで、門扉などのエクステリアとの相性も良いのでは?「最初から住宅と一緒に設計デザインしたのでは、と思われることが多いですね。実際、自分で言うのもなんだけど、雰囲気がいい。落ち着きというのか……、簡易ガレージにはとても見えない」使われてる材料、部品も質が違うんだ、ちょっと見て欲しいと言われ、ガレージ内部を拝見しました。
「鉄柱は亜鉛メッキが施されてる、つまり骨材が錆びにくい。柱と梁の部分のジョイントは、専用部品。屋根の補強部分も、丁寧に仕上げられてるでしょう。内壁には樹脂素材。これ、ひょっとしてジュラルミンですか? って偵察にきた近所の人は、嬉しい誤解をしてくれた(笑)。
それに柱のこんなところも」小野寺さんが指差した、柱とコンクリート基礎の設置部分を見ると、そこには白いボルトキャップが。「こういう場所のボルトって、剥き出しだとすぐ錆びるでしょ。それを防ぐために、キャップを被せてあるんだよね。一見見過ごしそうな、でも実はかなり大事な部分まできっちり配慮してある。これって、商品設計をまじめにしっかりやってるってことの裏付けみたいなもんでしょ。
カポレージが堅牢、長持ちというのも思わず頷ける」小野寺さんは他にも、サイドの余裕があり、車庫幅が通常より広いこと。天井高が他メーカー品に比べて高い(一般的には1m80cmくらいが相場、カポレージの標準は2m)ことなど、カポレージの魅力について、たっぷり教えてくれました。
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住宅のデザイン、カラーと見事に美しくコーディネートされた、小野寺さん宅のガレージ〈カポレージ〉。とても市販の簡易ガレージとは思えない。
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ご近所の人から「内壁はジュラルミンなんですか!」と驚かれた、カポレージ内部。実は、断熱材などで使われる樹脂素材が使用されている。
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積雪を溶けやすくする波型設計の屋根部も、梁、補強材などで、頑丈かつ丁寧に施工されていることが裏側からもよくわかる。
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シャッターは電動巻き上げ式。小野寺さんはリモコン以外にも、ガレージ内にスイッチを取り付けている。
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柱のボルトには「錆び防止」のためのキャップが! こんなところまで配慮されているガレージ商品は他にない。
 
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CAPORAGE
カポレージ
山崎さん 雪の日は、とにかくリモコン操作!
電動シャッターと無落雪屋根は、実に魅力的。

石狩市 山崎さん
「いやあ、カポレージにして良かった!」開口一番、山崎さんは、ガレージの屋根を指してそう言いました。
「無落雪の屋根。これがとにかくいい。どうしてこういった積雪対策用のガレージが、これまで出てこなかったのか不思議なくらいだ」山崎さんの話によれば、〈カポレージ〉を探しだすまで、けっこう悩んだのだそう。というのも、このような無落雪式の構造を持つガレージが、雪の多いこの北海道でも、何故かあまり出回ってなかったのだそうです。言われて確かに見てみれば、ご近所の家々のガレージも、このスタイルを採用している家は一軒も見当たりません。山崎さんのお宅が、どうやら一番乗りのようでした。
「箱型ガレージの屋根の部分が、蛇腹状の波型屋根になっている。構造的にも実に頑丈ですよね。で、積もった雪は、屋根の端から溶けていく。屋根の縁の下のところに、ノズルが付いているの見えます? そう、その小さなパイプ。そのノズルから、溶けた雪が下に流れ落ちる仕組みになってるんだ。しかも外壁から少し間隔をもって設置されてるでしょう。だから外壁にも流れ落ちたシミが付かない。これもよく考えられてるよね」山崎さんはカード型のリモコンを取りだしました。親指を軽くスイッチに当てると、するすると静かに、電動シャッターが巻き上がっていきます。「クルマの出し入れも、このカードリモコン一枚でOKだしね。吹雪きの日なんか、かじかんだ手で、いちいちシャッター手で押し上げてなんていられないよ。クルマに乗り込む前に、もう雪だらけだ。それに腰にくるしねえ。これが辛い。それから解放されるんだから、電動シャッターは、雪国の必需品でしょ」ガレージの中に入ると、クルマ以外にスペアタイヤや自転車、スコップなどの用具類が置かれていました。それでもスペースには十分ゆとりがあります。驚いたのは、床部が砂利敷きなこと。
「ああ、これね(笑)。コンクリにしなかったのはね、ここで水を使うから。天候が悪い日は、ガレージの中で、洗車するんです。つまり、水捌けの問題を考えて、コンクリは止めたんです。それともうひとつ考えたのは、ガレージに裏口を付けること。これがあるだけで、家との連絡が格段と良くなる。もちろん裏口扉の設置は特注なんですが、簡易ガレージでこんなことできるのは、カポレージだけじゃないのかな。知り合いには、かなり羨ましがられてますねえ(笑)」
ガレージライフの生活機能を充実させる上で、〈カポレージ〉はかなり対応の幅があり、ユーザーのニーズや用途によって、いろいろな使い方が期待できそうです。この新しい簡易ガレージの決定版(?!)は、今後まだまだ進化しそうな予感も抱きました。
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山崎さん宅ではカポレージ内部を、自転車や用具置きとしても兼用している。大型車を入れても、この余裕。
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カポレージでは、屋根に積もった雪が、端部から溶けていくように構造上設計されている。それによって積雪1m(2.940 N/平米(300kg/平米))にも耐えられる。
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しかも溶けた雪は、屋根部の縁に数ヶ所設置された、ご覧のようなノズルで自然に下に流れ落ちる。細かなところまでよく考えられている。
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山崎さんたっての希望で取り付けられた、特別仕様のガレージ裏口玄関。これは便利な発想だ。しかもスマートに仕上がっている。
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電動シャッター対応のカード型リモコン。離れた位置からもシャッターをラクに開閉操作できる。おまけにフックが付いているので、クルマのサンバイザーにも掛けられる。
 
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